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システムの考え方

セキュリティハウス三重は防犯システム専門企業として「侵入されたらどうするか」ではなく「侵入されないためにどうするべきか」を考え、予防(抑止)を重視した文字通り犯罪を防ぐ「防犯システム」をご提案しています。

具体的には、長年の犯罪者の心理や最新の手口等の研究を基に、犯罪者がどんなことを考えて侵入対象を選ぶのか?
泥棒が避けるのはどんな建物・条件か?といったことから「犯罪者が嫌がる環境をセンサー技術で作り上げる」ことで、「犯罪対象から外させる」ことを目的としたシステムを構築しています。

泥棒はどんなところをターゲットにするのか?

完全犯罪を狙っている泥棒は犯行前に「下見」を行います。下見の時に、安全性(安全に犯行を終了できる)、容易性(簡単に侵入できる)、確実性(確実に儲けになる)を考えてターゲットを選びます。

下のグラフは、捕まった泥棒に対する調査結果です。
約7割の泥棒は侵入に5分以上かかるのを嫌がるっているのがわかります。

逮捕された泥棒のアンケート

「犯罪防止4原則」に対応した予防「抑止」を最重視した防犯システムがセキュリティハウス三重の基本です。

犯罪防止4原則

オーダーメイドで、お客様ごとに「犯罪に遭いにくい環境」を作る

セキュリティハウス三重の拘りはそれだけではありません。
お客様の業種、守りたいもの、建物の構造、周囲の環境に応じて最適なシステムをオーダーメイドでシステム設計してご提案いたします。
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